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浅野拓磨選手も使っていた!ゴールからの逆算のテクニック

リオデジャネイロ オリンピック アジア最終予選決勝!

日本が韓国を3-2でやぶり優勝!!

こんにちは、どーなレビュー管理人 どーなです。

というわけで少し遅くなりましたが、今回は日本中が熱狂したこのシーンに注目していきたいと思います。

リオ五輪最終予選兼U-23アジア選手権:日本-韓国 得点シーン

そうです。浅野拓磨選手の3点目のシーンです。
このシーンを見たとき、「あ、城さんが言ってたヤツだ」とつぶやいてしまいました。
なぜなら、このシーンで城彰二さんのDVD教材「ゴールからの逆算」のテクニックが使われていたからです。

浅野拓磨選手のゴールに隠されたマル秘テクニック

U23 浅野拓磨
相手DFをブロックしながら入れ替わり、

U23 浅野拓磨
次のタッチで直進(赤)せずに、ナナメ(黄)に進む

U23 浅野拓磨
落ち着いてシュート!

この2番目のシーンのタッチがポイントです。
浅野選手は、DFと入れ替わった次のタッチで直進せずに、斜めに進みました。
直進すればゴールへ最短距離だったのに、なぜ、わざわざ斜めに進んだのでしょうか?

これには2つの理由があります。

1つは、DFの進行方向に体を入れて、ブロックするためです。
直進すれば、相手DFは反転してまっすぐ追いかけることができます。
しかし、このシーンでは、浅野選手に進行方向をブロックされて、完全に置き去りにされています。
これにより、DFに邪魔されず、シュートに集中できる状況を作り出しています。

もう1つの理由は、ゴールからの逆算の「第3章 ゴールからの逆算」で解説されているテクニックです。
斜めに進むことで、ゴールキーパー(GK)を××し、シュートを打ちやすい状況にしているのです。

1つ目のDFの進行方向をブロックするのは一般的なテクニックですが、2つ目の「GKを××する」という発想は、さすがストライカーだと思いました。

ゴールのために細部までこだわる

このように、ボールの持ち出し方ひとつで、シュートチャンスにできたり、逆にシュートチャンスを潰してしまったりします。

ゴールを確実に決められるかどうかは、正確な技術はもちろん、こういった細かい部分にこだわれるかどうかが分かれ目になるのです。

ゴールからの逆算には、シュートコースの狙い方、DFとの駆け引きの仕方、ゴール前での考え方など、城さんの経験に基づいた実戦的なテクニックを学ぶことができます。

サッカーに限らず、上手くなるには、まずは上手い人の真似から始めるのが1番です。
トップレベルのストライカーの考え方を学び、真似することで、ゴール前でのプレーの質は確実に上がります。

  • DFに邪魔されて、落ち着いてシュートが打てない
  • シュートチャンスに慌ててしまう
  • FWの動き方が分からない

そんな人に、ゴールからの逆算はおすすめの教材です。

>>城彰二 ゴールからの逆算の詳細レビューはこちら<<

当サイト限定特典

当サイトからゴールからの逆算を購入された方には、以下の特典をお付けします。

城彰二ゴールからの逆算を一人練習で活用する方法

ゴールからの逆算に収録されているドリルは、そのまま実践しようとすると、最低でも2人必要になります。
しかし、ドリルの目的をしっかり理解して行えば、1人でも練習することは可能です。

そこで、ゴールからの逆算のドリルを1人練習でもできるようにアレンジしたものをまとめました。

2人以上で行うドリルを1人で行うので、100%同じ効果を得ることは難しいですが、それに近い効果は得られると思います。
まずドリルでゴールを決めるための動き方、考え方を身につけ、チーム練習の時にドリルで身につけたことを試していけば、実戦的なテクニックが身についていくでしょう。

>>城彰二 ゴールからの逆算の詳細レビューはこちら<<

以上、浅野拓磨選手のゴールシーンでゴールからの逆算の内容をふと思い出したレビューでした。

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