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初心者おすすめ教材厳選一覧

どーなレビュー管理人 どーな です。
ここでは数あるサッカーのDVD教材の中から、初心者向けのおすすめ教材を厳選して紹介していきます。

サッカー初心者が身につけるべきこと

サッカー初心者がまず身につけるべきことは2つ、「基本技術」と「個人戦術(試合の中での動き)」です。
これらはサッカーに必要なスキルの両輪なので、どちらが欠けてもまともにプレーすることはできません。

基本技術

サッカーをプレーするには、ボールを思い通りに扱えるようになる必要があります。
ここで言う「思い通りに」とは、曲芸のようなリフティングを身につけることではありません。
トラップ、キック、ドリブルといった基本技術をしっかり身につけていくことが大切です。

個人戦術

個人戦術とは、状況判断、オフザボール(ボールを持っていない時)の動き、周りとの連携など、実戦の中での動き方・考え方のことを指します。
どんなにボール扱いが上手くても、個人戦術が伴っていない技術では、試合では通用しません。

初心者の中には、ボールが扱えるようになってから、個人戦術を身につけていこうとする人がいますが、これはよろしくありません。
基本技術と個人戦術を切り離して練習するのは、何十年も前の練習法です。
試合で使う技術は、必ず状況判断などの個人戦術が伴っているので、同時に身につけていくのが正しい練習法です。

当サイトでは、数ある初心者向け教材の中から厳選し、基本技術と個人戦術の両方を身につけられるおすすめ教材を3つ選びました。

初心者用練習の百科事典「一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法 超初級編」

一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法超初級編

初心者が自主練習をするときに多い悩みは、「何を練習したらいいのか分からない」です。
1人で練習するにしても、どんな練習をしたらいいのかが分からないので、見よう見まねでリフティングやコーンドリブルなどを行ったりします。

しかし、見よう見まねでは練習のポイントまでは理解できないため、一生懸命練習しても試合で使えない技術が身についてしまう危険性があります。
最悪、「練習ではできるのに、試合では活躍できない」という事態に陥ってしまいます。

「一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法 超初級編」には、初心者用の練習メニューが全部で88種類収録されています。
そのうち1人で練習できるものも48種類あるので、自主練習で練習メニューに困ることがなくなります。

また、練習のための練習ではなく、試合のための練習になるように、全ての練習メニューについて練習のポイント解説がされているので、基本技術と個人戦術の両方を身につけることができます。

本屋さんに並んでいる入門書的な教材は、「入門書」と言いながら、内容の半分近くが中級者や上級者向けの技術や練習になっていたりします。
これでは、教材をフル活用できない上に、実践していて混乱してしまいます。

これに対し「越智隼人のサッカー上達法 超初級編」の練習メニューは、全て初心者向けのものなので、教材をフル活用することができます。

特に自主練習を積極的に行う人は、練習メニューの辞書がわりに持っておきたい教材です。

基本技術教材の決定版「究極のパス上達理論」

吉田康弘究極のパス上達理論

「越智隼人のサッカー上達法 超初級編」が自主練習用メニューの辞書なら、「究極のパス上達理論」は基本技術と個人戦術の教科書です。

練習メニューの種類は、越智さんの教材よりも少なくなりますが、ポイント解説がものすごく丁寧です。

例えば、トラップの練習では、パスを受ける前の動き、パスを受けるスペースの作り方、視野確保のための体の向き、ボールコントロールする場所など、細かい部分まで解説されています。
こういった細かい部分を意識して練習することで、試合中のプレーの質が大きく変わってきます。

究極のパス上達理論は3枚組のDVD教材で、ディスク1から徐々にステップアップしていきます。
練習メニューもオーソドックスで取り組みやすいものが多く、初心者に優しいつくりになっています。

「究極のパス上達理論」でサッカーの基本を学ぶことで、「越智隼人のサッカー上達法 超初級編」の練習メニューのポイントをより深く理解できるようになるので、両教材を併せて見るのがおすすめです。

プロサッカーコーチの吉田康弘さんの確かな理論にもとづいた基本技術や個人戦術を学ぶことのできる教材です。

実戦的オフザボール教材「スーパープレイヤー育成マニュアル」

早野宏史スーパープレイヤー育成マニュアル

上記2つの教材で個人戦術を伴った技術の基本を身につけたら、いよいよそれを実戦で発揮できるようにしていきます。
そこでオススメなのが早野宏史さんの「スーパープレイヤー育成マニュアル」です。

「スーパープレイヤー育成マニュアル」は、実戦形式の練習を通して個人戦術を身につけるための教材です。
この教材で練習するのは、1対1、2対2という最小単位の個人戦術です。
サッカーは11対11ですが、いきなり11対11で練習すると、1人1人がプレーに絡める時間が少なく非効率です。

まずは最小単位の中で的確な状況判断ができ、オフザボールの動きを使えるようにし、それから3対3、5対5など徐々に関わる人数を増やしていく方が、効率よく個人戦術を身につけることができます。
スーパープレイヤー育成マニュアルでは、その最初のステップである最小単位での個人戦術を身につけていきます。

スーパープレイヤー育成マニュアルを実践し、個人戦術を伴った基本技術を実戦で発揮できるようになれば、1つ1つのプレーの質が、普通の初心者プレーヤーよりもずっと高いものになるでしょう。

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