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サッカーの基本練習 初心者でもグングン上達する練習法とおすすめ教材

どーなです。

「サッカーは、1人で練習しても上手くならない」とよく言われます。サッカーは、相手があるスポーツだから、相手を付けない練習をしても意味がないというのがその理由です。

これは、半分正解で、半分誤解です。

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サッカーの上達に必要なインプットとアウトプット

サッカー上達に必要なのは、インプットとアウトプットのバランスです。

インプットというのは、いわゆる1人練習です。リフティングやコーンドリブル、壁当てなど、相手を付けずに、ボールと自分の関係性の中で練習します。

アウトプットというのは、実戦練習です。ミニゲーム、試合形式の練習など、相手のプレッシャーがある状態で練習します。

1人練習のメリット・デメリット

1人練習(インプット)のメリットは、特定の技術を集中して練習することができることです。繰り返し同じ練習をすることができるので、自分の納得いくまで練習できます。技術の精度を高めたり、新しい技術を身につけるときに効果的な練習法です。

デメリットは、実戦感覚に欠けることです。サッカーは、敵・味方の動きを見て、プレーしなければなりません。1人練習は、自分とボールだけの関係の中での練習になりがちなので、どうしても実戦感覚が欠けてしまいます。

また、単調な練習になりがちなので、モチベーションを維持することが難しいこともあります。

実戦練習のメリット・デメリット

実戦練習(アウトプット)のメリットは、実戦感覚が身に付くことです。敵・味方の動きを見て、判断してプレーするため、実戦的な技術の使い方が身につきます。

デメリットは、基本が固まらないことです。実戦練習は、一人一人がボールに触る時間が限られています。

また、状況に応じて使う技術を選択しなければなれないので、必ずしも自分の練習したいことができるわけではありません。ドリブルを練習したいからと言って、ボールを持つたびにドリブルばかりしていては、仲間から大ひんしゅくを買ってしまいます。

このため、実戦練習だけでは、技術の精度が高まらず、技術の幅も広がりません。

大事なのは、インプットとアウトプットのバランス


このように、1人練習も実戦練習も一長一短があります。

1人練習だけでは、実戦的な技術が身につかず、単調な練習を繰り返すモチベーションの維持も大変です。

実戦練習だけでは、基礎が固まらないので、いつも同じプレーばかりになってしまい、伸びしろが広がりません。

大事なのは、両者のバランスです。1人練習でインプットしたことを、実戦練習でアウトプットすることで、実戦的な技術として定着します。

また、1人練習で新しい技術をインプットすることで、実戦練習でのプレーの幅が広がり、今までと違う判断、プレーができるようになります。できなかったことができるようになることで、モチベーションもアップします。

サッカー上達には、どちらか一方だけではダメで、インプットとアウトプットのサイクルをクルクル回すことが大切です。

失敗しないサッカー基本練習

今は、本やネット動画で色々な練習メニューが紹介されているので、練習メニューに困るということはないと思います。

ただし、同じことをやっても上手くいく人と、そうでない人がいます。両者の違いは、自主練のポイントを押さえて行っているかどうかです。

失敗しない練習のポイントというのがあるので紹介します。

【失敗しない練習のポイント】

1.サッカーの正しい基本を学ぶ
2.基本技術を更に強化するための練習法
3.飽きないための工夫、教材

1.サッカーの正しい基本を学ぶ

サッカーに限ったことではありませんが、何事も上達するには、基本をしっかり固めることが大切です。

それも、「正しい基本」を学ぶことが大切です。

今は、情報発信のハードルが低くなったため、サッカーの技術に関して、色々な人が色々なことを言っています。

ネットで検索すれば、色々な技術論、練習法が見つかります。その中には、有益な情報もあれば、ちょっと首をかしげるような怪しい情報まで様々です。怪しい情報に引っかかると、上手くなるどころか、変なクセがついて下手になってしまいます。

ロケットの発射角度が1度違うと全く違うところに行ってしまうように、最初に間違った知識を植え付けられると、後で修正するのが大変です。だから、最初に正しい基本を学ぶことは、非常に大切です。

サッカーテクニック向上メソッドで正しい基本を学ぶ!

では、正しい基本とは何なのか?どうやって正しい基本を学べばいいのか?

多くの人がそれが分からないので、変な情報につかまって、変な方向へ行ってしまいます。そこで1つおすすめの教材を紹介します。

17歳からサッカーを始め、ブラジル1部リーグでプロになった檜垣裕志さんのDVD教材「サッカーテクニック向上メソッド」です。

本屋さんで売っている教材よりも値段は高いですが、その価値は十分にあります。私もこのDVDを購入して以来、今も参考にして練習しています。
実践した感想はこちらを参考にしてください。

サッカーテクニック向上メソッドを1年間実践した結果(リフティング編)

サッカーテクニック向上メソッドを1年間実践した結果(ドリブル編)

日本国内の情報だけではサッカーの正しい基本は学べない

サッカーテクニック向上メソッドの最大のメリットは、「檜垣裕志さんがサッカー王国ブラジルで学んだサッカーの正しい基本を、日本にいながら学べる」ことです。

昔から「日本人は、敵のいないところでのボールコントロールは上手いが、敵がいると下手になる」と言われています。一人で行うリフティングやボールマスタリーは、日本人の得意技です。

これに対し、ブラジルをはじめとするサッカー先進国の選手は、敵のプレッシャーのある試合でこそ力を発揮します。この違いが、日本でサッカーの正しい基本が浸透してない証拠です。

よく「サッカーの基本とは止める(トラップ)、蹴る(キック)、運ぶ(ドリブル)だ」と言われますが、実はこれは正確な答えではありません。

サッカーテクニック向上メソッドでもこれらの技術を練習しますが、それをサッカーの基本とは言っていません。

檜垣さんの教えるサッカーの基本とは、「ボールを持てること」です。トラップ、キック、ドリブルは、それを実践するための手段に過ぎないのです。

試合で使える基本練習とは?

サッカーテクニック向上メソッドは、試合で使える技術を身につけるための練習を行います。1人でできる練習メニューがほとんどなので、1人練習で基本を固めるのに最適です。

特別難しい練習をするわけではなく、練習するときの意識の持ち方が、他の教材とは違います。

例えばトラップ練習で、来たボールをただ止める練習を繰り返すだけでは、試合で使えるトラップは身につきません。「ボールを持てる」という意識の下でトラップ練習をすることが大切です。

敵のプレッシャーに慌てることなくボールを持てるようになるには、ワントラップで何でもできる場所にボールを置けなければなりません。

そのためには、どこにボールをコントロールし、どんな体の使い方をすればいいか?単純な対面パスでも、常にそれを考えて練習することで、試合で使える技術が身につきます。

サッカーテクニック向上メソッドで行う練習メニューは、すべて「ボールを持てる」「ボールを自分のものにする」という意識が基本となっているため、試合で使える技術が身につきます。

サッカーテクニック向上メソッドのメリットをまとめると以下のようになります。

  • 日本国内の情報だけでは得られない正しいサッカーの基本が学べる
  • プレッシャーを受けても慌てない確固たる基本技術を身につけられる
  • ボールさえあれば、1人でも室内でも効果的な練習ができる
  • 17歳でサッカーを始めてプロになった年齢に関係なく上達するメソッド
  • 初心者にも理解できるシンプルで分かりやすい理論

サッカーテクニック向上メソッドは、サッカーの正しい基本を身につける教材なので、できるだけ早い段階で学んでおくのがおすすめです。正しい基本が身についているのといないのでは、その後の伸びしろに大きな差が出るからです。

まっさらな状態の初心者であれば、今すぐ学んでおいて方がいいですし、中級者・上級者で伸び悩んでいる人は、もう一度基本を学び直すための教材になります。「自分は基本ができている」と思っていたのが、実は間違った基本が身についてしまっているかもしれません。

私もサッカーを始めて20年近く経ってから、サッカーテクニック向上メソッドを学びましたが、「もっと早く知っておきたかった」というのが本音です。間違った基本を矯正するのは時間がかかります。それでも効果は確実に出ており、ボールコントロール、ボールの持ち方が、大きく改善されたのを実感しています。

90日間返金保証+限定特典

サッカーテクニック向上メソッドは、本屋さんで売っている教材に比べて高額です。

しかし、安物買いの銭失いと言うように、同じような内容の本を何冊も買ってお金と時間をムダにするよりも、このDVDを1本買って実践し続ける方が、はるかに上達できると思います。

高額教材ではあるものの、90日間返金保証が付いています。90日間実践してみて、内容に満足できなければ全額返金してもらえます。つまり90日間は実質無料で実践することができます。

90日(3か月)あれば、一定の効果を実感するには十分な時間です。まずは90日間実質無料で試してみるのがおすすめです。

さらに、当サイトから購入した人には、限定特典があります。

この教材のレビューと特典内容はこちら

【90日間返金保証+限定特典】

90日間実践してみて、内容に満足できなければ全額返金!

  • 90日間返金保証(実質無料)
  • DVD3枚(総収録時間141分>+特典映像)
  • 当サイトだけの限定特典あり

90日間試してみて、合わなければ返金可能!興味がある人は、まずは試してみよう!

サッカーの基本を身につけるのに、サッカーテクニック向上メソッドは本当におすすめです。もし合わなければ90日以内に返金申請すればいいので気軽にお試ししてみましょう。

2.基本技術を更に強化するための練習法

目的:アウトプット(実戦でいきる技術を身につける)

試合で使える基本技術を身につけるには、実戦練習が欠かせません。1人練習で基本の「型」を固め、実戦練習で実戦感覚を伴った技術にしていきます。

1人練習だけでは実戦感覚が伴わないですし、実戦練習だけでは基本が固まらないので、プレーの幅が広がりません。2つの練習のサイクルをクルクルと回していくことがサッカー上達のポイントです。

社会人プレーヤーの場合、実戦練習の時間を確保するのに苦労している人が多いです。定期的に練習を行うチームに入っているのであれば問題ありませんが、そうでない場合は、自分で実戦練習の場を探す必要があります。

自チームの練習がない場合は、友人チームの練習に参加

一番入り込みやすいのは、友人のチームの練習に混ぜてもらう方法です。誰も知らない中でプレーするのは、1人だけ浮いている感じがしますが、知人が1人でもいれば、多少なりともよそ者感は薄れます。他チームに友人がいれば、その人に練習に参加させてもらえないか頼んでみましょう。

社会人プレーヤーは、複数のチームに所属している人もいます。あなたのチームメイトの中に他のチームにも入っている人がいれば、その人に聞いてみるのも手です。もちろん練習参加させてもらった際は、そのチームのみなさんにきちんとお礼を言いましょう。

実戦練習の場は、サッカー仲間のネットワークを広げることで増えていきます。他のチームに知人がいない場合、まずはチームメイトを当たってみましょう。地域サッカーのネットワークは意外と狭いので、1人のつながりからどんどんネットワークが広がっていくと思います。

友人ラインがない場合は個サルがおすすめ

他チームの友人の線が見込めない人は、個サルへの参加がおすすめです。個サルとは「個人参加型フットサル」の略で、当日に集まった知らないメンバー同士でフットサルをすることです。基本的に当日集まったメンバーでチーム決めをし、ひたすらゲームを行うので、実戦練習は最適です。

個サルのレベルは、フットサル場によってまちまちです。ビギナー、男女混合、ガチなどのレベル分けをしているところもあるので、最寄りの施設に問い合わせてみましょう。

一般的な個サルは、常連さんやサッカー経験者の参加者が多いので、初心者には少し入り込みにくい雰囲気になっています。「1人でいくのはちょっと…」という人は、チームメイトで個サルに行っている人がいないか確認してみましょう。一緒に参加すれば、入り込みやすくなります。

3.飽きないための工夫、教材

目的:インプット、アウトプットの継続

サッカーは1日や2日で上達するものではありません。練習を始めたばかりのときは、みんなモチベーションが高いのですが、しばらくすると飽きてきてモチベーションが下がってきてしまいます。

そこで練習をサボったり、辞めてしまうと、せっかくやってきたことが振り出しに戻ってしまいます。そうならないように、練習を継続するための工夫、教材を紹介します。

動画は最も簡単なモチベーションアップ法

YouTubeで好きな選手のプレー集などを見ると、それだけでモチベーションが上がります。どこでボールタッチして、どうやって体を動かしているか、ということをイメージしながら見ると、ボールが蹴りたくなってウズウズしてきます。

トッププレーヤーが練習や遊びでボールを蹴っている動画もおすすめです。試合のプレーだけでは技術の高さが計りにくいですが、リフティングやシュート練習、鳥かごなどを見ると、技術の高さがよく分かります。「試合であれだけのプレーをするには、これだけの技術が必要なんだ」と、モチベーションが上がります。

動画は5分くらいのものが多いので、短時間で簡単にモチベーションを上げられる方法です。

本を読むと新たな視点が得られる

サッカー関連の本を読むこともモチベーションアップになります。見識が広がり、自分視点とは異なる視点で、自分自身を見直すことで、思わぬ上達のヒントが得られたりするからです。

サッカー関連の本には、技術や戦術などのノウハウ系、選手の自伝やジャーナリストが書いたノンフィクション系、サッカー雑誌など、色々なジャンルがあります。どのジャンルが心にヒットするかは、その時々の心情によって変わるので、本屋さんで立ち読みしてピンときたものを選ぶといいでしょう。

ただしノウハウ本は、小手先の技術や戦術解説だけのものもあるので注意が必要です。大切なのは正しい基本を身につけることなので、ノウハウ本を読んで基本がブレてしまっては本末転倒です。

練習メニューをアレンジする

同じ練習を繰り返していると、マンネリ化してきます。そんなときは練習メニューに少し変化を加えてみると新鮮味を持って取り組むことができます。

たとえばリフティングで5回に1回頭より高くボールを上げたり、コーンでグリットを作り、そこから出たらアウトというルール設定をしたり、歩きリフティングで公園の端から端まで往復してみたりと、色々なアレンジができます。

一人でできる!越智隼人のサッカー上達法で練習メニューに幅を増やす

「1人でできる!越智隼人のサッカー上達法」は、1~2人でできる練習メニューの百科事典とも言えるDVD教材です。キック、トラップ、ドリブル、ステップワーク、コーディネーションなど、この教材1つでサッカーに必要な基本練習を網羅しています。

越智さんはセレッソ大阪、モンテディオ山形などでプレーし、現在はS.F.Cジェラーレのコーチ、山形県トレセンコーチを務めています。少年サッカーの指導者として選手に飽きさせないバリエーションに富んだ練習メニューを持っています。

練習メニューにアレンジを加えるときの注意点が1つあります。色々な練習メニューを行うと、その練習メニューができること自体が目的になりがちです。練習の目的は、「正しい基本を身につけること」です。そこがブレてしまうと、変な方向に行ってしまうので、注意が必要です。

【第1弾・第2弾セット】一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法

この教材のレビューはこちら

サッカーノートはモチベーション維持にGOOD!

モチベーションが下がる最大の要因は、上手くいかない原因が何かわからないことです。試合や練習で上手くいかないとき、その場で論理的に原因を見いだせる人はまれで、「何で上手くいかないんだ」とイライラしてしまうものです。

そんなときサッカーノートをつけることで、自分のプレーを振り返る時間を持つことができます。プレー中に思ったこと、気付いたことを書いていくうちに、冷静に自分を見つめ直すことができ、頭の中が整理されます。書いているうちに改善のアイディアが出てくることもあります。

中村俊輔の夢をかなえるサッカーノート

中村俊輔選手がサッカーノートをつけていることは有名です。中村選手の高校時代からのサッカーノートの中身が公開されています。絵や図を使いながら、試合や練習で気付いたことを書き綴っていく形で、すぐに真似できる書き方です。

ノートのつけ方に決まりはありませんが、今までサッカーノートをつけたことがない人、ノートをつけているけど、自分のつけ方に自信がない人におすすめです。

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サッカーの基本練習 失敗しない練習法まとめ

練習時間の限られた社会人プレーヤーが、サッカーの基本を身につけるための練習法やおすすめ教材を紹介してきました。

最後にまとめておきます。

  • サッカー練習のインプットとアウトプットはバランスよく行う
  • インプット偏重、アウトプット偏重にならないように注意する
  • サッカーテクニック向上メソッドで正しい基本を学ぶ
  • チーム練習に積極的に参加し、実戦練習の機会を増やす
  • 所属チームが練習をやらない場合は、友人のチームの練習に参加、個サルがおすすめ
  • 練習が飽きないための工夫をする(動画、本、練習メニューのアレンジ、サッカーノート)
  • 練習メニューのアレンジには「1人でできる!越智隼人のサッカー上達法」がおすすめ
  • サッカーノートは中村俊輔選手の「夢をかなえるサッカーノート」を参考にする

これらを意識して、サッカーの練習を続けてみましょう。3ヵ月続ければ、確実に手応えを感じられるはずです。半年続ければ、手応えは核心に変わります。そして1年後、あなたのサッカーの実力は、格段にアップしていることでしょう。

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