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体を動かしただけで練習したつもりになっていませんか?

こんにちは。どーなレビューの管理人 どーな です。

一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法 第1弾・第2弾セットのホームページにこんな一文があります。

僕のクラブチームでも、子供たちは自主トレはするのですが、やり方がわからずに、ただボールを蹴ったりして、体を動かしただけでトレーニングをしたつもりになっているだけということが多かったのです。

これを読んで、ドキッとした人もいるのではないでしょうか?

今更言うまでもありませんが、練習は上達するために行うものです。
体を動かすだけでOKなのは、ダイエット目的の人だけです。
あなたは、ダイエット目的でサッカーをやっているわけではありませんよね?

上達するための練習

1人で練習するとき、できるようになったことをいつまでも繰り返していませんか?
例えば、できるようになったリフティングをいつまでも続けていたり…

できることを同じレベルでいつまでも続けていても上達はありません。
試合で活きる技術を身につけるには、徐々に難易度を上げていき、少しづつ試合の状況に近づけていく工夫が必要になります。

一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法 第2弾 超初級編では、1つのテーマに対して、難易度別の練習メニューが収録されています。

例えばリフティングでは、ボールを1回ずつ手でキャッチする超初心者向けの練習から始まります。
そして連続で続けらるようにしていき、最終的には、リフティングしながら周りを見る工夫や、ボディバランスを養う工夫が加えられていきます。
ただのリフティングを行うよりも、実戦向けのボールコントロールを養う練習にステップアップしていきます。

もちろんリフティングだけでなく、ドリブル、トラップ、パス、シュートなど、サッカーの基本技術全てに難易度別の練習メニューが用意されています。

1人練習のデメリット

1人での練習は、自分のペースでできるメリットがある反面、刺激が少ないので、次第にマンネリ化してモチベーションが下がるというデメリットもあります。
(私もついつい惰性で練習してしまう時があります・・・(^_^;))

しかし、難易度が変わることで、マンネリ化を防ぎ、常に高いモチベーションで練習することができます。
新しいことにチャレンジすると、脳が活性化されて、集中力も高まります。
これも、上達が早くなるちょっとした工夫の1つです。

  • 1人で練習しているが、試合でのプレーに反映されていない
  • 自主練習が三日坊主になってしまう
  • 1人で練習するときの効果的な練習法が知りたい

そんな人に「一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法 第2弾 超初級編」はおすすめの教材です。

以上、「一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法」のホームページの一文にドキッとしたレビューでした。

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