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サッカーの基本があれば太ったオッサンでも活躍できる!

どーなです。

「年をとって、体が動かない」
「太ってきて、走れない」
「若い連中だけでプレーして、オッサンにはパスが回ってこない」

35歳以上のプレーヤーから、こんな声を聞きます。

今日は、そんな太ったオッサンでも活躍できるたった一つの方法をお伝えします。

その方法とは…

ズバリ「基本技術を磨くこと」です。

「なんだ、そんなことか…」とガッカリされましたか?

でも、体が動かないからこそ、基本が大事です。

サッカー・フットサルの基本は、ボールを思い通りに扱えることです。

スピード、スタミナ、体の強さ、戦術眼など色々言われますが、一番の基本は、ボール扱いです。

若い頃は、ボールコントロールを多少ミスっても、体のキレでカバーすることができました。

しかし、体の動きが鈍くなってくると、若い頃はカバーできていたミスが、カバーできなくなってきます。

だから、ファーストタッチをミスらない、ボールを奪われない、という基本が重要です。

この基本が身についているかどうかが、年をとってからでもサッカー・フットサルが楽しめるかどうかに関わっています。

若いプレーヤーに、「あの人にボールを渡しても、奪われるだけだしな」と思われたら最後、もうパスを回してもらえません。

こちらの動画をご覧ください。

ロナウジーニョ選手、おなか周りが気になりますが、技術は健在です。
(プレーは1:45辺りから)

トリッキーなプレーも披露していますね。

しかし、注目してほしいのは、トリッキーなプレーではなく、ボールの止め方、ボールの持ち方です。

ワンタッチで利き足の前にボールを止め、いつでも何でもできる場所にボールを置いています。

このボールの止め方、持ち方ができるからこそ、余裕が生まれ、太ってもトリッキーなプレーができるのです。

結局のところ、技術があれば、オッサンだろうが、デブだろうが、プレーできます。

オッサンになっても、太っても、笑ってサッカー・フットサルを楽しめるって素晴らしいことだと思います。

何歳になってもサッカー・フットサルを楽しむためには、ランニングよりも、筋トレよりも、ボールに触って、ボール感覚を磨いておくことが大切です。

ボール感覚は、リフティングなどの1人練習でも磨くことができます。

サッカー・フットサルで一番大切なこと、忘れないでください。

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