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檜垣裕志さんのブログ 利き足理論の実践者は必見!

DVD教材の内容を表面的ではなく、深く理解するためには、講師の考え方に数多く触れることが大切です。

私は、当サイトでおすすめしている教材の講師の著書や雑誌の記事、ブログやフェイスブックは必ずチェックしています。
特にブログやフェイスブックは、その人の考え方が比較的ダイレクトに書かれているのでおすすめです。

当サイトのおすすめ教材の講師で、頻繁にブログを更新しているのは、檜垣裕志さんと川島和彦さんです。
特に檜垣さんのブログは利き足の理論について書かれていることが多く、「サッカーテクニック向上メソッド」の理解を深めるのに非常に役立ちます。

例えば、最近参考になったのは、中村憲剛選手のトラップについての記事です。

檜垣裕志のサッカーブログ/プロは意識しないでできている1

中村選手が対面パスでトラップ&パスをする動画を取り上げて、中村選手のトラップについて解説しています。

中村選手は「トラップは究極の技術」と言っており、トラップに対するこだわりが強い選手です。
動画でも正確なトラップを披露しています。

この動画は、私も以前から知ってたのですが、1つ気になっていた点がありました。
それは、トラップする足と軸足の位置関係です。

私の感覚だと、トラップする足と軸足は同一線上にあるのですが、中村選手はトラップする足が軸足よりもずいぶん前に出ています。

「何でだろう?」と疑問に思っていたのですが、檜垣さんのブログでその理由が解説されていました。
それは、中村選手は利き足に軸があり、体が開いていないからです。

対面パスでトラップのときに体が開いていると(ほとんどの人が開いています)、トラップしたボールが足元に入り、キックに移るのが遅くなってしまいます。

中村選手のように体が開いていなければ、トラップで蹴りやすい位置にボールを止めることができるため、すぐにキックに移ることができます。

中村選手のトラップからキックは速いですよね。
これはボールの止める位置が正確なだけでなく、体のコントロールもできているからです。

単純な対面パスの動画からこれだけのことを感じ取り、言語化できるというのは、ブラジルのプロでプレーした経験があり、プロコーチとして日々技術について考えている檜垣さんだからこそだと思います。

(トップレベルでのプレー経験がなければ、「体の軸」という目に見えない部分に気付けないでしょうし、コーチの経験がなければ、体の軸について感じ取ることはできても、言葉で説明できないでしょう)

中村選手も著者の中で、トラップに対するこだわりを書いていますが、トラップする足と軸足の関係については書かれていません。
たぶん、無意識にできているから、自分でも気づいていないんでしょうね。

檜垣裕志さんのブログは、ほぼ毎日更新されています。
内容もポイントが簡潔にまとめられているので、1〜2分くらいで読むことができます。

ブログをRSS登録しておくと、更新のたびに通知してくれるので便利です。
(ちなみに私はスマホにこちらのアプリを入れています)

Simple RSS Reader

サッカーに本当に必要な技術、利き足の理論を理解するのに参考になるので、ぜひ定期的に読んでみてください。

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