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檜垣裕志サッカーテクニック向上メソッドのリフティングを実践してみた件

檜垣裕志DVDリフティング

どーなレビュー管理人 どーな です。

今回は、檜垣裕志さんのDVD「サッカーテクニック向上メソッド」のリフティングについてレビューしたいと思います。

リフティングのためのリフティング練習ではなく、サッカーが上手くなるためのリフティング

リフティングがサッカー上達に関係あるかどうかというのは、よく意見が分かれます。

フリースタイルのトップ選手はサッカーも上手いかというと、必ずしもそうではないので、リフティングとサッカーは別物のように思えます。
しかし、プロの中でもテクニックのある選手は、大抵リフティングも上手いことを考えると、あながち無関係ではなさそうにも思えます。

実はここに、リフティング上達のためのリフティングか、サッカー上達のためのリフティングかの違いがあります。
サッカーテクニック向上メソッドでは、当然ですが、後者のサッカー上達のためのリフティングを行っていきます。

では、具体的にどんなリフティングをするのか見ていきましょう。

檜垣流リフティングと一般リフティングの違い

檜垣流リフティングは、やはり利き足のみで行います。
そして、利き足の中でも○○を中心にしたリフティングを行います。

利き足の○○を中心に行うことで、ボール感覚、軸足のバランス、利き足にボールを置くためのステップワークといった試合のための技術が身につくと、檜垣さんは言います。

「○○を中心にする」とはどういうことかと言うと、例えば、試合で必要なボール感覚を身につけるには、体の色々な部分を使ったリフティングが効果的です。
これは、檜垣流リフティングに限らず、一般的にも広く言われていることです。

ただし、一般的なリフティングでは、インサイドならインサイドだけで連続してリフティングします。
そして、それを体の色々な部分を使ってできるように練習していきます。

しかし、檜垣流リフティングでは、インサイドで数回リフティングしたら○○に戻す、頭で数回リフティングしたら○○に戻す、というやり方をします。
そして、▲▲しないことを重視しています。

私もやってみて「なるほど」と思ったのですが、こうやってリフティングすると、試合でボールコントロールするときの感覚に近くなります。
だから、試合のための技術が身につくのです。

元アルゼンチンのスーパースター ディエゴ・マラドーナも、アップ時にこのリフティングをしていました。
シンプルな工夫にも関わらず、なぜ今まで気づかなかったのか?
・・・不思議です。

檜垣裕志さんといえば、ちょんちょんリフティングが有名ですが、それよりも○○を中心にする、ということが、檜垣流リフティングのキモだと思います。

サッカーテクニック向上メソッドは、このようなサッカー上達のためのリフティングが、他にも紹介されています。

リフティングはボール1つあれば手軽にできる練習です。
練習して1回でも多く続けられるようになったり、できなかったことができるようになると嬉しいので、練習する楽しさもあります。
そんなリフティングをすることで、サッカー上達につながれば、こんな良いことはないでしょう。

上達するには、自分で調べ、考えることも必要

デメリットは、解説に不十分さが感じられる点です。

例えば、リフティングについて「どこでボールタッチするか」という点は解説されていますが、練習の目的についての解説は不十分です。
今回紹介した「○○に戻す」ことの目的も、DVDの中では解説されていません。
実は、後日檜垣さんのブログを読んで初めて分かりました。

まぁ、実践していく中で色々な疑問が出てくるのは当然で、その都度調べたり、考えていけばいいことです。
上手くなりたければ、それくらいするのは当たり前ですよね。

幸い、檜垣裕志さんは、自身のブログで利き足のポイントについて綴っています。
更新もマメにされており、有名指導者で、こういったことをしている人はあまりいないので、本当にサッカーが好きなんだと思います。

サッカーテクニック向上メソッドを実践しながら読むと、利き足のポイントについてより理解が深まるので、参考にするといいと思います。

檜垣裕志さんのブログ 利き足のポイント実践者は必見!

サッカーテクニック向上メソッドのリフティングは、サッカー上達のためのリフティングです。
リフティングが好きな方、コツコツと練習できる方には、ぜひおすすめしたい教材です。

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檜垣裕志さんのDVD教材レビュー

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