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サッカー教材で失敗した人にこそ知って欲しい!正しい選び方と活用法

「これまで色々なサッカー教材を買ったけど、どれもあまり役に立たなかった」
「サッカー教材って本当に役に立つの?」

サッカー教材に対して、こんな疑問を持っている人も少なくありません。

サッカー教材は、正しいものを選び、正しい見方をすれば、非常に役立つツールです。問題は、正しい選び方、正しい見方を誰も教えてくれないことです。

また、「サッカー教材がたくさんあり過ぎて、どれがいいのか分からない」という人もいます。

今は、サッカー上達に関する情報が溢れています。ネットで検索すれば、色々な情報が出てきます。また、Facebook、Twetter、Youtubeからは、新しい情報が次々と舞い込んで来ます。サッカー教材の種類も膨大です。

このため、何が正しい情報なのか、何が必要な情報なのか分からなくなるのも無理はありません。

私は、これまで色々なサッカー教材を見てきました。金額にすると100万円を超えています。その中には、非常に役に立ったバイブル的な教材もあれば、ほとんど役に立たず、「何でこんな教材を買ってしまったんだろう」という失敗教材もあります。

今回は、そんな私の経験も踏まえ、失敗しない教材の選び方と、教材を最大限に活用する方法を紹介したいと思います。

1.自分に合った教材を選ぶ

サッカー教材を活用するために一番大切なことは、自分に合った教材を選ぶことです。ここを間違えると、どんなにがんばっても、教材を活用することはできません。

「自分に合った教材を選ぶ」なんて当たり前の事のように思えますが、教材を活用できない人のほとんどが、ここで間違えています。

例えば、本屋で立ち読みしたときは、「良さそうだ」と思ったのに、買って帰ったらほとんど読んでいない、という本はありませんか?

私は、こういう失敗をよくしたのですが、これは自分に合った教材を選んでいないことが原因です。

自分に合った教材を選ぶには、自分の課題をはっきりさせる必要があります。今、自分は何に悩んでいて、何のために教材が必要なのか?教材を探す前に、しっかり自分の課題と向き合いましょう。

本屋で立ち読みして「良さそうだ」と思った本を、帰ってから読まなくなる人は、課題が漠然とした状態で本屋へ向かいます。頭の中は、「何か良い本ないかな~」という状態です。

そこで、たまたま手に取った本を開くと、何となく役立ちそうなことが書いてあります。それはそうです。出版社も本を売りたいので、特に冒頭部分には興味をそそるような仕掛けが施されているからです。

本屋へ行く時点で「何か買おう」という心理になっており、財布の紐がゆるんだ状態になっています。その状態で売る仕掛けに飛び込んでいけば、当然ハマりやすくなります。さらに値段も手ごろでDVD付き。こうなると、「取りあえず、買っておこう」となります。

ところが、家に帰ると冷静になるので、「何でこんな本を買ったんだろう?」となるわけです。

そこで、教材を選ぶときにおすすめの手法が、ネット検索です。ネットでサッカー教材を検索する時点で、自分の課題がある程度絞り込まれているからです。

例えば、「サッカー ドリブル 教材」といったキーワードで検索する人は、サッカーの技術の中で、キックでもなくトラップでもなく、「ドリブル」を課題としています。これが課題の絞り込みです。

「サッカー ドリブル 教材」で検索すると、ドリブルに関する色々な本が出てきます。アマゾンなどの大手サイトでは、レビューもあり、購入の目安になります。

ただし、ネットでは中身を見ることができないので、本屋に置いてある教材なら、立ち読みで中身を確認してから購入すると間違いが少なくなるでしょう。

実際には、「サッカー ドリブル 教材」では課題が漠然としているので、もう少し絞り込みが必要です。例えば、「サッカー ドリブル ボールタッチ 教材」、「サッカー ドリブル 体の使い方 教材」、「サッカー ドリブル 間合い 教材」といった具合です。

教材を探す前に自分の課題をはっきりさせることが、教材選びで失敗しないポイントです。

2.繰り返し見る(読む)

あなたは、サッカー教材を見るとき、1回見て終わりにしていませんか?

本でも、DVDでもそうですが、1つのサッカー教材には、著者や講師の何十年もの経験が凝縮されています。それを1~2回見ただけで、正しく理解することは難しいでしょう。

サッカー教材の内容を正しく理解するためには、繰り返し見ることが大切です。教材を繰り返し見ると、最初は気づかなかったポイントに気付くことができます。これは、1回目より2回目、2回目より3回目に見た方が、知識・経験が増えているからです。

あなたは、学生時代、教科書を1回しか読みませんでしたか?そんなことはありませんよね。繰り返し読んで、理解を深めていったと思います。

サッカー教材も同じです。ただし、サッカー教材は次々と新しいものが出てくるので、1回見終わる(読み終わる)と、そちらに目移りしてしまいがちです。しかし、あれもこれもと手を出して、結局何も身につかない、というのでは本末転倒です。

サッカー教材を活用するには、1つの教材を繰り返し見て、実践していくことが大切です。(※ただし、「自分に合った教材を選ぶ」ことが前提での話です)

ちなみに、当サイトのサッカー教材のレビューは、最低でも10回は見たうえで書いています。多いところでは50回以上見たものもあります。サッカー教材選びに迷っている人は、参考にしていただけたらと思います。

教材選びの相談、質問も受け付けています。

>>どーなへ事前質問・相談してみる<<

3.教材以外から著者・講師の情報を取る

その人から本当の学びを得るには、その人のアウトプットよりも、インプットを見る

これは、作家の中谷彰浩さんの言葉です。

あなたは、「あの人のようなプレーヤーになりたい」と思ったらどうしますか?

その人のプレーを観察して真似するのもいいでしょう。その人の雑誌の特集記事を読んだり、テレビの特集を見るのもいいでしょう。

ただし、これらの方法は、その人がアウトプットしている部分しか見ていません。その人のプレーや発した言葉(アウトプット)は、一朝一夕でできたものではありません。その人の経験(インプット)が元になっています。

例えば、子供の頃に練習していたことが、今のプレーにつながっていたり、過去の試合での大失敗が、今のその人の発言につながっていたりします。

つまり、その人がアウトプットしていることの裏側(どんなインプットがあるか?)を見なければ、本当の意味は分からないのです。

これは、DVD教材を見るときも同じです。DVDで教えられていること(アウトプット)は、講師がこれまで経験したこと、練習したこと、勉強したこと(インプット)がもとになっています。つまり、講師自身のことをよく知らなければ、DVD教材の内容を正しく理解することはできないのです。

講師のことをよく知るには、会って話を聞くのが一番ですが、これは多くの人には難しい方法です。

そこで、おすすめのツールがブログやFacebookです。これらは、講師の普段の活動内容、普段考えていること、読んだ本など、パーソナルな情報を得ることができます。継続的に読んでいると、講師の考え方、人間性が分かってきます。(ただし、1回読んだくらいでは分かりません)

DVD教材の内容には、講師の人柄が必ず反映されます。そして、講師がどんな人間かを知ることは、自分に合った教材を選ぶためにも、教材を理解するためにも大切なことです。

当サイトでレビューしている教材の講師のブログやフェイスブック、Twetterは、必ず確認しています。

特に頻繁にブログを更新している講師は、「サッカーテクニック向上メソッド」の檜垣裕志さん、「JSC CHIBAの最強ドリブル塾」の川島和彦さんです。

檜垣裕志さんのブログ

檜垣裕志さんのブログには、「試合で活きる技術」についての記事がよく書かれています。

試合で本当に必要な技術はシンプルな基本技術ですが、それをとことん高めていくことが、檜垣さんの根幹にある考え方です。これは、檜垣さんがブラジルでプロとしてプレーした経験がもとになっています。

檜垣さんのDVD教材「サッカーテクニック向上メソッド」は、練習メニュー自体は非常にシンプルです。ただし、どの練習メニューも、檜垣さんが最も大切だと考えている「利き足の前にボールを置く」というポイントに、とことんこだわっています。

檜垣さんの利き足のポイントは誤解されやすい理論ですが、ブログで檜垣さんの考え方に触れることで、本当の意味が分かってくると思います。その上で、DVDの練習を実践すれば、試合のための技術を高いレベルで身につけることができます。

⇒檜垣裕志さんのブログ「上手くなるために。」

JSC CHIBA川島和彦さんのブログ

JSC CHIBAの川島和彦さんのブログでは、指導している子供たちのことがよく書かれています。

サッカーの指導を通して、技術だけでなく人間的な成長にもかかわっていくことが、川島さんの根幹にある考え方です。

川島さんのDVD教材「最強ドリブル塾」は、ドリブルの総合教材なので、1人でできる練習から実戦的な練習まで、豊富な練習メニューが収録されています。

しかし、この教材にはもう一つ学べる要素があります。それは、川島さんのコーチング技術です。

当サイトの読者の中には、自分自身もプレーしながら、少年サッカーに関わっている人もいらっしゃいます。

川島さんは、18歳の頃から少年サッカーコーチとして子供たちとかかわっています。
その経験から培われた、さり気なく練習の目的を意識させる声掛け、冗談を交えながらのコミュニケーションの取り方などは、少年サッカーの指導者や、子供と一緒に練習するお父さん、お母さんにとって参考になる点です。

⇒川島和彦さんのブログ「よりドリ君ドリ?」

まとめ

サッカー教材を有効活用するには、自分に合った教材を選び、その教材を正しく理解することが大切です。

特に教材選びは大切で、ここを間違えると、教材を活用することはできません。

自分に合った教材を選ぶには、自分の課題をはっきりさせること、講師の人間性を知ることがポイントです。

自分の課題とは、「ドリブル」や「トラップ」といった漠然としたものではありません。

ボールタッチなのか?ドリブルで抜くときの体の使い方なのか?相手との間合いの取り方なのか?
ドリブルの中の何が課題なのか、をはっきりさせる必要があります。ここは手抜きせず、しっかり自分と向き合いましょう。

講師の人間性を知るには、講師のブログやFacebook、Twetterなどを定期的にチェックしましょう。

また、当サイトの教材レビューには、「講師の〇〇さんってどんな人」という項目で、講師のプロフィール、指導理念などを紹介しているので、参考にしていただければと思います。

教材を有効活用するには、教材の内容がしっかりしていることも大切ですが、「教材を見る人自身が、どんな意識で見るか」ということも重要です。

当サイトを見て、ある教材を購入された方から、こんな感想をいただきました。

ただ単にDVDを一度見ただけでは、物足りない感じで、二度と活用することが無かったと思います。
ですが、(特典の)メールセミナーで活用ポイントを示していただいたおかげで、何度も繰り返し見させていただき、とても参考になりました。
視点・意識の持ち方で、こんなにも変わるんだな~と、とっても感じました。ありがとうございました。

受け身の姿勢ではなく、主体性を持ってサッカー教材を選び、見て、実践することが、教材を有効活用するためには大切です。

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