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サッカードリブル練習DVD厳選一覧

ドリブルを上達させたいけど、どんな練習をしたらいいのか分からない。
こんな悩みを抱えている人は多いと思います。

ドリブル上達には自分で練習法を考えることも大切ですが、効果的な練習をするには専門家の考え方を取り入れることも大切です。ここでは数あるドリブル練習のDVD教材の中から、実戦で役立つドリブルスキルが身につく教材を厳選して紹介していきます。

ドリブル練習に必要な3つのポイント

当サイトでは、「ドリブルが上手い=試合で効果的にドリブルを使える」と定義しています。
巷には、ストリートサッカーのような見た目は派手だけど、実践的ではないフェイントを紹介した教材もあります。
こういった技を練習しても、実戦ではあまり役に立ちません。
これは当サイトの趣旨とは異なるので、当サイトではそういった教材はおすすめしていません。

元日本代表MFの風間八宏さん(現名古屋グランパス監督)は、ドリブルの練習には次の3つのポイントがあると言います。

  • ボールと自分の体を自由に動かす(ボールタッチと身のこなし)
  • いつでも何でもできる場所にボールを置く(ボールの置き場所、持ち方)
  • 相手を操る(フェイント)

サッカーのドリブル練習で絶対に外せない3つのポイント

当サイトでは、数あるドリブル教材の中から、この3つのポイントを押さえた練習のできる教材を厳選しました。
それでは、ひとつずつ紹介していきます。

ドリブル総合教材「わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾」

JSC CHIBA最強ドリブル塾

「最強ドリブル塾」は、ボールタッチ、対人プレー、状況判断など、ドリブルに必要な全てのスキルを練習できるドリブル総合教材です。
講師はドリブル指導に定評のあるJSC CHIBAの川島和彦監督です。

最強ドリブル塾には、コーンドリブルなど1人でできる練習から対人練習や状況判断の練習まで、豊富な練習法が収録されています。
各練習メニューは、練習のための練習メニューではなく、実戦的なドリブルスキルが身につくよう工夫された練習メニューになっています。

川島さんと風間八宏さんのドリブルに対する考え方は非常に似ており、練習メニューにも共通点が多く見られます。
例えば、JSC CHIBAではコーンドリブルの時に「あること」を意識して行うことで、ボールタッチだけでなく素早い身のこなしも身につけていきますが、風間さんも「フットボールクリニックVol.2」の中で同じことを言っています。

「フットボールクリニックVol.2」でドリブル上達に必要な3つのポイントの理論を学び、「最強ドリブル塾」で具体的な練習を行なうことで、ドリブル上達に必要な3つのポイントを確実に身につけていくことができます。

初心者にも分かるドリブル上達理論「フットボールクリニックVol.2」

風間八宏フットボールクリニック2

ドリブル上達に必要なポイントを3つにまとめ、初心者にも分かりやすく解説されている教材です。
ただ理論を解説するだけでなく、ブンデスリーガの映像で具体的なプレーも紹介されているので、机上の理論ではなく、実際のプレーに置き換えてイメージすることができます。

ただし、収録されている練習メニューが少ないため、もうひとつの軸教材「わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾」の練習メニューと併せて実践していくのが効果的です。
価格のわりに内容が充実しており、コストパフォーマンスが非常に高いので、ドリブル上達を目指す人は、ぜひ持っておきたい教材です。

世界のトッププレーヤーが実践している法則「サッカーテクニック向上メソッド」

檜垣裕志サッカーテクニック向上メソッド

ドリブル上達に必要な3つのポイントのうち、「ボールの置き場所」について詳しく学ぶことのできる教材です。

この教材の軸となっているのは「利き足のポイント」という理論です。
日本では、両足を同じように使えることがいいとされていますが、世界のトッププレーヤーはそういうボールの持ち方はしていません。
どうしているのかというと、必ず利き足の前にボールを置いているのです。

「サッカーテクニック向上メソッド」では、世界のトッププレーヤーのボールの持ち方を参考にし、利き足中心のプレースタイルを身につけていきます。

日本で教えられている常識と真逆の理論なので、実践するにはなかなか勇気がいります。
しかし、元日本代表の前園真聖さん、金田喜稔さんら、名ドリブラーだった方の著書を読むと、ボールの持ち方について利き足のポイントと同じ考え方が書かれています。
つまり、ことドリブルに関しては、利き足のポイントは非常に重要な考え方だと言えます。

サッカーテクニック向上メソッドには、利き足のポイントの理論と練習法が収録されています。
リフティングやコーンドリブルなどシンプルな練習法が多いですが、意識すべきポイントを押さえて行うことで、重要なスキルを身につけることができます。
1人でできる練習メニューがほとんどなので、自主練習の時にも活用することができます。

「フットボールクリニックVol.2」、「最強ドリブル塾」の2つの軸教材に、利き足のポイントのエッセンスを加えることで、実戦的なドリブルのスキルアップを図ることができます。

走りのプロが開発したドリブルのスピードトレーニング「球技で使える瞬間的スピード走法」


球技で使える 瞬間的スピード走法は、サッカー専門教材ではなく、正しい走り方を身につける教材です。

なぜ、ドリブルのおすすめ教材に走り方の教材を入れているのかというと、スピードがドリブルの重要な要素になるからです。

スピードがあると、以下のようなメリットがあります。

  • 足の遅いDFならスピードだけで置き去りにすることができる。
  • 相手DFがスピードを警戒して、ちょっとしたフェイントにも反応するようになるため、ドリブル成功率が高くなる。
  • 相手DFがスピードを警戒してマークを強めるため、複数のDFを自分に引き付けることができる。

このように、スピードはドリブルの絶対条件ではありませんが、あった方がかなり有利になります。

ただし、ドリブルに必要なスピードは、陸上競技のような直線的なスピードではありません。
ドリブルに必要なスピードとは、出足2~3mのスムーズな動き出し、スムーズな方向転換といった、いわゆる「身のこなし」です。

瞬間的スピード走法では、正しい姿勢と重心移動を使った走り方を身につけることで、ドリブルに必要なスピードを向上させていきます。

講師の渡邉高博さんは、元バルセロナオリンピックの陸上日本代表選手で、身体運動科学も学んだ走りのプロであり、現在はランニングコーチとしてJリーガーやプロ野球選手などのプロ選手にも走りの指導をしています。

最強ドリブル塾、フットボールクリニックVol.2でも、スピードを意識した練習を行いますが、具体的にスピードを上げる方法については触れられていません。

瞬間的スピード走法でドリブルスピードの補強トレーニングを行うことで、さらなるスキルアップを図ることができます。

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